きちんと手入れをしておけば、ブーツを長持ちさせることができるのです

重要なアイテム

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シューキーパー

通販でも手軽に購入できるアイテムです。基本的に要らないと思っている方も多いですが、ブーツの手入れにはなくてはならないアイテムと言えます。ブーツの形を整えたり、シワを防ぐことができるでしょう。保管状態も良くなります。

数種類のブラシ

ブーツの手入れにはブラシを使用しますが、数種類あると便利です。馬毛ブラシと豚毛ブラシ、ゴムブラシがあると良いでしょう。表面の埃を取るには馬毛ブラシを用います。クリームを伸ばす為の豚毛ブラシ、スエードやヌバックの汚れを取るゴムブラシも便利です。

グローブタイプのクロス

クロスはクリーナーやワックスを塗る際にとても重宝します。ブラシと同様に数種類用意しておくと良いでしょう。クリーナーを使用する場合には、古いTシャツの切れ端を代用することもできます。グローブタイプのクロスは使い勝手が良く、人気です。

リムーバーやワックス

ブーツの汚れを落とす為にリムーバーが必要になります。基本的にしつこい汚れを落とし、クリームを浸透させるのに役立ちます。リムーバーで汚れを落としたら、ワックスやクリームを塗り込んでいくのです。適度な水分と艶を与えることができます。

手入れの手順

軽く汚れを落とす

ブーツの表面についている汚れをしっかりとブラシで落とします。ブラッシングは入念に行ないましょう。靴底や細かい隙間などをブラッシングする場合は、使い古した歯ブラシなどが役に立ちます。

オイルを塗る

クロスにオイルを少量取って、全体的に伸ばしていきます。薄く伸ばすのがポイントとなるでしょう。皮革は乾燥にとても弱いので、オイルを塗ることで乾燥を防ぐことができるのです。また、付け過ぎにも注意が必要でしょう。

クロスで磨く

オイルを塗った後は、別のクロスでブーツを磨きます。この時、オイルが付いていないクロスを使用しましょう。余分なオイルを取り除きながら、しっかりと全体的に磨いていきます。そうすれば艶を出すことができるでしょう。

防水スプレーを吹き掛ける

オイル自体にも防水効果がありますが、専用の防水スプレーを吹き掛けておくと安心できます。コツは、多少ブーツから離れた所から、全体にスプレーを吹きかけることです。20cm程離せば十分でしょう。

シューキーパーを利用して保管

シューキーパーをブーツの中に入れておくことで、型崩れを防ぐことができます。バネ式のシューキーパーなら、シワを伸ばすことができるでしょう。不織布や乾燥剤も一緒に入れておきます。通気性の良い場所で保管するのがベストです。

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